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親子で楽しめる酒粕チーズケーキ「Mrs.雪国」発売!魚沼の老舗とベンチャーがコラボ

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新潟県三条市に本社を構えるMybaseと、魚沼の老舗酒蔵「緑川」がコラボ。酒粕チーズケーキ「Mrs.雪国(ミセスユキグニ)」を開発し、オンラインショップなどで販売を開始した。

親子で楽しめる酒粕チーズケーキ「Mrs.雪国」


「Mrs.雪国」は、日本有数の米どころ魚沼が生んだ上質な酒粕を配合したちょっぴり贅沢なチーズケーキ。

気軽に酒粕に触れて欲しい、そんな想いから、酒粕はほんのり香る程度の配合にし、子どももパクパク食べてしまうほど癖のない口当たりを実現した。乳酸菌入りで体も喜ぶ罪悪感ゼロスイーツは、子どもからお年寄りまで幅広く楽しめる。

自分へのご褒美に。誰かへのプレゼントに。魚沼土産に。冠婚葬祭のお供に。どんな場にも馴染むパッケージに仕上げている。

「Mrs.雪国」開発の背景


Mybaseは、2024年7月に創業し、「ママ応援で地域活性」をコンセプトに、飲食業、小売業、人財育成事業、その他地域活性化に関わる一切の事業を展開している。

同社は、2025年11月、魚沼の“シャッター商店街”を舞台に「マイベイス」をオープン。コンセプトは「ここがあるからこの街で子育てがしたい」とママ達に思ってもらえる場所だ。

3人の子どもに絵本を読む久田美里氏

Mybase代表の久田美里氏は、自身が“魚沼”に育ててもらったが故に恩返しがしたいという想いから、少子化の一途を辿る過疎地域で「マイベイス」をオープンした。

久田氏は、一度魚沼を離れ約15年の時を経て故郷に戻ったとき、あまりに豊かな「生産地」であることに感動を覚えたそう。「消費地」で子育てがはじまり、コロナ禍で物流が止まったときの恐怖心が記憶に新しく、余計に感動は大きかったという。

そんな中、改めて地元を学び直す中で自身の子育ての一助ともなったスーパーフード“酒粕”が、これまでは「産業廃棄物」であった事実を知る。久田氏は、酒粕は少し癖のある香りから手に取ってもらいづらい一方で、効能が高いことを自身の経験から確信していたという。

「気軽に酒粕を生活の中に取り入れてもらうことで、家族にもっと笑顔が増やせたら…」という想いと、「酒粕を活かすことで、家族の笑顔と地域の活性化を同時に叶えられるかもしれない!」という想いがあったそうだ。

老舗酒蔵「緑川」の周りに広がる田んぼ

「マイベイス」のオープンと時を同じくして2025年11月、約140年も続く魚沼を代表する酒蔵「緑川」の社長が6代目へと世代交代。緑川もかつては商店街に酒蔵があり、魚沼の商店街が賑わいをみせた昭和40年代、その活気の中心にいた存在だそう。

「家族の笑顔を増やしたい」マイベイス、「お酒を通じて笑顔を増やしたい」緑川、老舗とベンチャー、両社代表の想いが合致して生まれたのが「Mrs.雪国」だ。

ママ達の癒しタイムに、家族のご褒美タイムに、笑顔が溢れるようにと開発された「Mrs.雪国」を味わってみては。

■Mrs.雪国
内容量:1ホール約300g(5~6人分)
原材料:クリームチーズ、生クリーム、卵、甜菜糖、グラハムビスケット、米粉、サカスケ、バター(一部に小麦、卵、乳成分を含む)

「マイベイス」オンラインショップ:https://mybase.shopselect.net/

(Higuchi)

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